月給と月収

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税金が高ぇ!と給与明細を見ながら叫ぶ日も珍しくない現代社会にっぽんぽん。
お年玉をもらった学生ののほうが景気がいいんじゃないかってね。
そんなお給料に関する用語です。

「月給」と「月収」の違い、みなさんパッと答えらえますか?
本記事では「月給」と「月収」の違いについてご紹介します。

意外と混同しやすい給与用語「月給」と「月収」の違いとは?

■月給

月給とは、毎月あらかじめ会社と決められている固定の基本給与のことです。
多くの場合、基本給に加えて「職務手当」「役職手当」などの固定手当を含めた金額を指します。
求人には基本給+〇〇〇を月給として書かれているパターンが多いですね。
ただ中には月給しか書いていないようなパターンは他に注意事項が書いてないかしっかり確認しましょう。
特に残業代の扱いは会社によって結構違います。

■月収

一方で月収は、その月に実際に支給される給与の総支給額を指します。
残業代が働いた分だけ全額支給される場合、毎月の給与に上乗せされるので総支給額が変わります。
その他インセンティブや歩合制があるような会社もそれらによって変動するため月給とは違く額が記載されます。

ちなみに月給から社会保険料や所得税、住民税などが引かれた額がよく聞く「手取り」になります。
その額がみなさんの口座に振り込まれますね。

まとめ

月給とは、決められた基本給に残業代や各種手当などを含んだ合計額
月収は、月給には含まれない残業代や各種手当をすべて含めた、その月に実際にもらう総額を指します。
月収はだ税金が引かれる前の金額だということも一緒に覚えておきましょう。

お給料関係は求人情報でも真っ先にみる場所のひとつですよね。
業種や職種でも結構給与形態が違うので自分のお仕事にはどんな種類があるのか調べてみるのも面白いですよ!
だけどお給料だけ見て飛びつくのは厳禁!
その額でも割に合わないくらいガッチガチスーパーハードなお仕事の場合もあるからね。

ではまた次回、就職・転職用語集でお会いできるのを楽しみにしております。

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