やぁ、みんなはAIはつかっているかい?
関東の片隅でほそぼそと生きるIT系社畜の大雑把ミユキだ。
ここは私が気になったニュースについて勝手に考えて勝手に悩む記事を不定期更新していくコラムだ。
AIについて考える
ChatGTPが出た時に「なんか自然な日本語で返事してくれる」となったのは記憶に新しいね。
画像生成や動画もサイケデリックな模様や某有名俳優がスパゲッティを食べてるのか合体してるのかよくわからない映像がぽろぽろ出てきてこりゃ実用はずっと先だな、なんて考えていたらいまはやれnano bananaだSoraだなんだと騒がしい。
気づけば「SaaS is dead」や「AIでエンジニアがいらなくなる」だのまぁまぁ物騒な言葉も飛んでくるようになった。
元々IT関係では少し遅れをとっている日本でもAIに関しては意識している人も多いと思います。
会社でも導入しようとかしないとか話をする人も増えてきているはず。
そんなAIも急速に拡大する裏ではデータセットに違法な学習データが含まれてるとか、情報を勝手に学習されるとか、有名人のムフフな画像を作れてしまうだとか有名キャラクターがそのまま出力されてしまうだとかとにかく問題はどんどん山のように積み重なっていく。
法律や利用ユーザーのリテラシーが追いついていないのが実情だね。
フェイクニュースやら著作権無視の生成物をSNSで見かけるのも少なくない。
それらを踏まえてAIサービスの利用を様子見している人も多いと思う。
きたる人材不足時代
日本だとどこもかしも人材不足だと悲鳴を上げているけどIT業界、AI関係も例外じゃない。
経済産業省の発表でもITのニーズがこのまま拡大していけば2030年には最大で約79万の人材不足になる予想。

出展:経済産業省 情報技術利用促進課 『IT人材需給に関する調査(概要)』
AIメインの調査じゃないけど2030年までを見据えた情報だから参考に見てみてね。
2030年なんて今会社の中堅層30~40代の人たちなら気付いているはず…あっというまだということ。
私たちのお仕事は2030年にどうなっているだろうか。
我々はどう備える?
じゃあどうすっぺ?というお話しですが、個人的に法律やポリシーが整備されてからAIについて勉強するのは遅いと思う、ということ。
今後AIがどのレベルで発達していくのかは未知数だけど別にデザイナーやエンジニアもいなくならないしAIに全部丸投げなんて時代は多分すぐには来ない。
特に法律が整備されれば『できることに制限』もかかるはず。
日本に住む我々ならわかるはず、いまだにFAXが現役な日本社会でAIの普及はそんな簡単じゃないといこと…!
結局のところ「何がしたいのか」「いいのかわるいのか」を判断できるのは人間だけですから。
AIがつくったデザインの良し悪しを判断できるのはデザインの知識があるデザイナー。
AIがかいたプログラムコードの良し悪しが判断できるのも知識のあるエンジニア。
AIがつくった営業資料の良し悪しがわかるのも知識のある営業マン。
これは多分どんな職種にも言えるけど現状AI単体で完結できる仕事はそんなに多くない。
必ず最後に判断する人間が必要になるね。
AIは責任まで負ってはくれない…。
今後もっと日常にAIが溶け込んでいくとは思うけど仕事では各種スペシャリストのサポーターというのがAIが落ち着くポジションになると私は思います。
というわけでサポーターとしてAIを使いこなすためにはいま普及している有名AIサービスを触ってみるのが一番です。
ChatGPT、Gemini、Claude…有名なAIはたくさんあるけど実はどれも特徴があって得意不得意があるんです。
同じ仕事をさせても完成度が違ったりします。
なにを足掛かりにはじめたらいいかわからないって人も多いと思います。
そんな時は講習やオンラインスクールを受けるのもありです。
というわけで無料で受けられるAIセミナーをひとつご紹介!
AIスキルアカデミーは、未経験からでもAIを使った業務の効率化が身につくAIスキル特化型オンラインスクールです。
内容は完全に社会人向けなので「文章生成」「資料作成」「業務自動化」「マーケ活用」など実務に使える活用方法が学べます。
難しい専門用語も極力排除し「非エンジニアでも理解できる」内容で構成なので初心者でも大丈夫です。
仮に分からない用語があっても講師に直接質問できるので安心です。
このセミナーで使用するAIはChatGPTで特に有名なAIのひとつですね。
ChatGPTにも特徴はあるけど割とAIの中ではスタンダードなイメージで初心者でも扱いやすい部類です。
特に下記のポイントに当てはまる人におすすめ。
- ChatGTPを使ってみたいけどどこからはじめればいいかわからない
- 将来に向けて知っておきたい
- 自分の仕事に活用できるのか判断したい
一度使い方がわかれば他のAIの使い方も自分で調べることができるはずです。
ちなみに20代〜50代まで幅広く成約実績もあるので「この年齢で今更勉強なんて…」と考えちゃう人にもおすすめです。
興味のある方は是非参加してみてください!
この記事がよかったと思う人はたまに覗きにきてくださいね。
大雑把 ミユキでした。