【金ノ子みちる】応募企業の選び方で多い落とし穴【第4回】

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転職活動している奴は大体友達、こんにちは金ノ子みちるです。
私のコラム「金ノ子みちるのその転職ちょっとまった!!」では就職・転職に悩む皆様にちょっと役に立つ情報を発信していくよ。

転職活動では、「どの企業に応募するか」が最初の重要な分岐点になります。
しかし、この段階で多くの人が “よくある落とし穴” にハマってしまい、
結果として ミスマッチの種 を自分でまいてしまうことがあります。

今回は、応募企業を選ぶときに特に注意すべきポイントを整理します。

年収、福利厚生、通勤時間…転職先を探すときに妥協したくない条件はたくさんありますね。

求人票には必ず
年収/リモート可否/勤務地/残業時間
といった、わかりやすい条件が並びます。

もちろん重要ですが、これらはあくまで 表面的な情報
ここだけで判断すると、

  • 「年収は上がったが、仕事の内容が合わない」
  • 「リモート可だけど、会議だらけで自由度が低い」

など、後でギャップを感じやすくなります。

重要なのは、 “条件が良い=自分に合う” とは限らない という視点です。

リモートは人気の条件だけど会社によってルールや条件がバッラバラだから注意しよう!

求人票によくある

  • 企画
  • マーケティング
  • 営業
    といった職種名。

実は、企業によって中身が全く違うことが多々あります。

企画職でも

  • ほぼ資料作成中心の会社
  • 戦略立案から実行まで任せる会社

マーケ職でも

  • 広告運用メインの会社
  • 顧客ヒアリング重視の会社

というように、実際の役割・裁量は大きく異なります。

タイトルだけで判断せず、実際の仕事内容の粒度まで確認することが重要です。

仕事内容は面接でも聞くタイミングがあるけど、やっぱり美味しい求人には相応の業務量、スペックを求められるね。

よくある失敗がこれです。

  • 今が忙しい → 「とにかく残業が少ない会社に行きたい」
  • 今は裁量がない → 「とにかく自由な会社に行きたい」

こうした選び方は、短期的には正しいように見えますが、
中長期的にはキャリアの軸とズレやすい傾向があります。

不満の裏返しで選ぶのではなく、

「自分はどんな働き方・役割を望んでいるのか?」
というポジティブな基準で選ぶことが大切です。

以前嫌いな人との人間関係を理由に勢いで会社を辞めたことがあるけどあれは失敗でした。
転職先の条件も勤めたい会社のイメージもなかったし転職はとても苦労しました。
どんな会社にいっても結局嫌いな人なんて必ず1人や2人いるんだよね。

求人票の情報だけでは、企業の実態はなかなか見えません。
選び方の失敗例として多いのは、

  • 企業HPをさらっと見るだけ
  • エージェントから聞いた話だけを信じる
  • 口コミを深掘りせずに鵜呑みにする

といった 受け身の情報収集

特に口コミは、
ネガティブな意見が自然と集まりやすい構造があるため、
一部の声を全体像と思い込む危険があります。

大手の企業は社員数が多すぎてネガティブな意見を探そうと思えばいくらでも出てきてしまうね。
当たりはずれなんて部署単位でも変わってくるから参考にする情報には気を付けよう。

応募企業が少ないと不安になり、

「ひとまず何社か受けてみよう」
という気持ちになるものですが…

応募した以上、選考が進めば“選択しなければならない状況”が生まれるため、
本来の軸ではなく、

「せっかく進んだし…」
という理由で志望度を上げてしまうパターンが多いのです。

なんか2次面接とかまで行っちゃうと会社の空気も見えて「ここでいいかな…」ってなっちゃう私です。
最後まで気を抜かず自分に合う会社かしっかり質問を準備しよう!

応募は“数”ではなく“質”。
求人票の条件だけで選ばず、仕事内容・働き方・自分の軸との整合性を見よう。

人生山あり谷あり転職あり!
お金の為だけにテキトーに就職しないでね。
私みたいになるぞ!!

ではまた次回お会いしましょう!
金ノ子みちるでした。

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