梅雨とか関係なくなんか部屋が湿ってる、こんにちは金ノ子みちるです。
私のコラム「金ノ子みちるのその転職ちょっとまった!!」では就職・転職に悩む皆様にちょっと役に立つ情報を発信していくよ。
「6月に転職活動を始めるメリット・デメリット」
― この時期に動くのはアリ?ナシ? ―
祝日がなく雨ばっかりな6月。
滲む退職届を片手に転職を考える方もいると思います。
新卒の方は4月5月で会社のリアルが見えてきたのではないでしょうか。
梅雨の空気も相まって、仕事への気分がどんよりしやすい時期でもあります。
とはいえ、6月の転職が特別おすすめなのかと言われると、そう単純でもありません。
動きやすい面もあれば、気をつけたい点もある。
今回は、6月に転職活動を始めるメリット・デメリットをざっくり整理してみます。
紫陽花の花びら一枚一枚に転職の文字を書いていく…。
良い子はマネしないで…。
■ 6月に転職活動を始めるメリット
6月に転職活動を始める人はおそらく少し気持ち的に余裕があるのではないでしょうか。
そうです、夏のボーナスです。
最大のメリットは夏のボーナスを受け取ってからの転職です。
多くの企業では6月下旬から7月下旬に夏のボーナス支給が設定されています。
転職活動を6月にはじめるとして大体1~2か月を活動期間と見た場合、次が決まる頃にはボーナスが支給されたあとになります。
もちろん、必ずもらえるとは限りません。
ボーナスは支給日在籍が条件になっている会社も多いので確認は必要です!
新卒の方はまだ給料が支給されてからそんなに経ってないので貯蓄もあまりないと思いますのでこのボーナスは結構大切な生活資金になります。
7~8月と働きながら転職すれば更に安定するはずなので6月にいきなり辞めるのは一旦考え直すのがいいと思います。
更にもうひとつのメリットとして6月は上半期の区切り、新卒のバタバタも落ち着き企業が下半期採用の求人を出し始めるタイミングでもあります。
4月5月よりは求人の出方も変わっているはずです。
ボーナスを貰ってから動くのではなく6月に仕込みをしておきましょう。
6月はしっかりと作戦を立てて、水面下でじっくり進みましょう。
■ 6月に転職活動を始めるデメリット
先ほど求人が出始めるというお話しをしましたが、7月にボーナスを貰ってから転職は、やはり多くの人が考えることです。
7月に動き出す求職者が一気に増え始めると思われるので、ここで躓くと一気にライバルに優良求人が取られてしまいます。
更に言うと求人が増え始めるタイミングではありますがピーク自体は8~10月頃です。
6~7月の求人情報の数にはには少し物足りなさがあるかもしれません。
梅雨という時期も馬鹿にできません。
正直メンタルや体調を崩す人も多い時期、仕事と水面下の転職活動を平行して進めるのはかなりの体力が必要です。
■ メリットとデメリットを理解して準備しよう
6月に転職活動を始めるのは、決して悪い選択ではありません。
むしろ、新年度の混乱が少し落ち着いたこの時期だからこそ冷静に動きやすい面があります。
そしてタイミングが合えば、今の会社でボーナスを受け取ってから次の会社へ進むという現実的な動き方もしやすくなります。
しかし梅雨~夏という時期を甘くみないで万全の準備をしてください。
体を壊してしまったらすべての計画が水の泡となります。
生乾きの服ってホントに臭いよな
なんなんあれ?
まとめ
6月の転職活動もひとつの選択肢。
ただボーナスを貰い優良求人をゲットし秋の気持ちいい時期に入社を決めるのは決して楽ではない!
準備を徹底的にするべし!
いかがだったでしょうか。
このタイミングで転職に悩んでいる方の少しでも参考になると幸いです。
ただ記事を書きながらもう6月下旬に入るじゃん…と思ってしまったみちるです。
5月の終わりくらいに出すべき記事ですよね。(申し訳ない
ではまた次回お会いしましょう!
金ノ子みちるでした。